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2009.02.14.
旭工務店・社長逮捕:会社存続の可能性は!
贈収賄に発展すれば倒産へ!
筑紫野市は、大型建設事業として山神水道事業のほか、広域清掃施設事業、天拝山区画整理事業も行っている。
筑紫野市長は、筑紫野・小郡・基山清掃施設組合の代表。当掃施設組合は大型焼却場を06年2月入札にかけ、JFEエンジニアリングが98億円で落札した。
当時JFEが指名停止処分を受けていたため、JFEエンジニアリングでの入札および落札は官製談合ではないか、何故落札業者より6億円も安く入札した川崎技研に決定しないのかおかしいとの話が持ち上がった(総合評価制度の怪により決定されている)。利権を求め、多くの先生方(自称・自認も含め)も入札が終っても、下請け工事で受注の口利きで動いていたとされる。
この焼却場は「クリーンヒル宝満」(宝満環境センター、筑紫野市原田)と呼ばれ、JFEエンジニアリングにより08年3月15日に竣工した。
「クリーンヒル宝満」は06年2月着工したが、建築工事をJFEエンジニアリングから淺沼組が請け負い、その下で旭工務店が請け負った。この下請け工事でも、受注にはカラクリがあり、易々と旭工務店が受注することは無かった。といわれている。
後ろから押してくれる大物がいたからこそ、旭工務店は取れたという話は今でも密かに囁かれている。
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